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日常のあれこれを適当に書きなぐった日記です。アニメネタ、動物ネタ、買い物ネタやや多し? ゲーム話を御覧になりたい方は、リンク集の「町のネズミの1.5人言」をよろしく。
どっかとおくへいきたい
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で、ようやくスイス旅行日記(本文)を書き始めるわけだが
2014-10-29-Wed  CATEGORY: どっかとおくへいった
例によって、帰ってきてからもう軽く2カ月はたってしまってますが……。
あれこれ書きたいことがあるので、書きます。

ressha2.jpg

スイスはヨーロッパのうちでもダントツで行きたい国で、もう何年も前から親と行きたい行きたい行ってて、(主に健康上の理由で)ハイキングができるうちに行こうということで、今年ようやく行ってきました。
(ちなみに行きたい国2位はオーストリア、3位は北欧のどこか。あんまりフランスだのイタリアだのには行きたがらない。)

目的は、勿論アルプスの山々のハイキングと、氷河特急!!
長距離移動ながら、めちゃめちゃゆっくりと、8時間くらいかけて走る、というのを乗ってみたかったんですよ~~!!
移り変わる景色をじっくり眺めながら、優雅なお食事とかとか(笑)。

ressha1.jpg

この氷河特急をはじめ、スイスは登山鉄道など、列車が多いです。標高3000メートル辺りでも普通にレールが敷かれて列車が行き来しています。
そのせいか、山の上でもホテルやお店が充実してましたね。それから、トイレが素晴らしかった。

実は私は、日本以上にトイレが綺麗な国は存在しないと思ってたんですが、よく考えたら日本では富士山とか、山頂付近になると水洗トイレはなかなかないですよね………。
スイスは標高4000メートル近くても普通に水洗トイレです。恐らく鉄道が通ってるので、標高が高くても楽に物資を運べるので可能なんだと思われます。
この登山鉄道を作る技術、全世界に広まればいいなあ…と思ったり。日本の箱根登山鉄道は、スイスの鉄道会社の協力で造られたもののようで、スイスに「箱根登山鉄道」のラッピングがされた列車が走ってるのを見かけました。海外で何気なく日本語を見かけると何となく嬉しい……。

ressha3.jpg

登山鉄道の線路はちょっと普通と違っていて、↑のように、真中にギアを引っかけるためのギザギザがずっと通ってます。これにギアを引っかけながら進むことで、急斜面を上って行くNODA…。結構急角度で上ったりもして、氷河特急も途中でなかなかスリリングでした。
この氷河特急で、8時間ほどかけてスイスの東から西へと移動しました。
移動先はマッターホルンのふもとの、ツェルマットという町です。


zelmati.jpg

黒い木造家屋(?)が特徴のツェルマット。確かこの町自体が標高2000メートル足らず程度。
廃棄ガスを出す車乗り入れ禁止の素敵な町です。町中は基本的に徒歩で、馬車や電気で走る小さな乗合バスみたいなのも時々見かけます。
雰囲気ものんびりとしてて、(言葉の問題さえなければ)かなり住みたい町でした。

天気がよければ、町の中からマッターホルンの山頂が拝めます。
ツェルマットに到着した日の翌日はあいにくの曇りで、ケーブルカーやロープウェーを乗り継いで標高高いところへ行って、ようやくマッターホルンの素敵姿が拝めました。

mahol3.jpg
ちょい分かりにくいですが、写真右側の、雲の上にちょこーんと出てる白いトンガリがマッターホルン。
特徴的な形なので、見慣れるともうこの形だけで分かるようになります。

結局スイスでは山とかで雲よりも高い場所が多くて、標高高い場所に行けば雲の上に出られるので、あまり天気悪くてもガッカリすることはナイノダ。……曇ってたら曇ってたで、陽光で不思議な色に染まる雲海が見られたりして面白いです。
まあ、晴れてれば一気に地上の風景まで一望できて、そっちはそっちで圧巻なんDAGA。

mahol4.jpg
こちらは逆さマッターホルン。
風が穏やかで、湖面が真っ平らな瞬間でないと見られないという、かなりレアな光景です。結構マッターホルン周囲の山々で小さな湖やちょっとした水たまりが多くて、逆さマッターホルンの名所は何カ所もあるにはあるんですが、何分標高高くて風がよく吹く場所ばかり………。
目で見るより写真に撮ってみるとうまく逆さになって撮れてることが多いそうなので、どうにかこうにかこの程度で撮影。
うまく見えているかにゃ?


edel_2014112023571568a.jpg
マッターホルンの見える山の中腹辺りをハイキングもしました。
↑こちらの白いお花は、あの名曲で有名なエーデルワイスです。
(冒頭の列車の車体にもでっかく描かれてまうす。)

歌から、ちっちゃく可憐なイメージ持ってましたが、実際に見てみると、(高山植物なので)寒さに強い花らしく花びらが白い毛でモコモコに覆われた、ちょっとグロテスクなお花です。写真でちょっとでもモコモコ感が見えてるといいんだが…………まったく見えていない。


mahol5.jpg
そしてついでに、朝焼けの赤いマッターホルン。

山頂のゴルナーグラード駅から、↑がいい具合に見えるので、めちゃめちゃ早起きして登山(登山列車)でした。
最初のうちは日が昇る前で真っ暗だったYO。でも雲海が素晴らしい色合いで見えて素敵だったYO!


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コメント

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知りませんでしたー
コメントとりうみ@紅茶&ハーブソムリエインストラクター | URL | 2014-11-04-Tue 22:29 [EDIT]
>日本の箱根登山鉄道は、スイスの鉄道会社の協力で造られたもののようで
へ~、箱根&電車が好きなのですがそれは知りませんでした。箱根登山鉄道、リニューアル(これからお披露目だったかな?)なんですよね。
今回のネタを知っただけでも、これからの箱根旅がもっと楽しくなりそうです♪
コメント鈴音 | URL | 2014-11-05-Wed 00:39 [EDIT]
>>とりうみさん
私も箱根登山鉄道のことは今回初めて知りました。
このところ全然箱根に行ってないので。久々に登山鉄道乗りたいですね。
リニューアル後に行ってみたいです。
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