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日常のあれこれを適当に書きなぐった日記です。アニメネタ、動物ネタ、買い物ネタやや多し? ゲーム話を御覧になりたい方は、リンク集の「町のネズミの1.5人言」をよろしく。
どっかとおくへいきたい
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カナダ旅行日記2・古城風ホテル・
2010-09-24-Fri  CATEGORY: どっかとおくへいった
osironikokki.jpg


カナダ日記、写真整理が難航していて激しく遅くてすみません。

次は絶対ロッキー!と思ってたんですが、写真が異様に多く、書きたいこともかなり多くて日記が3つくらいに分かれてしまいそうなんですよ…。

なので、比較的軽く行けそうな、バンフの町の古城風ホテルについて語ります。

osironokabeppuri.jpg

実は洋風のお城が大好きなんです…。
将来はお城を所有したいとか、考えるだけならタダなので本気で考えてます(笑)。
そんなわけで、実は今回の旅行で行くホテルのうちでは、一番楽しみにしてたんですよ~。


osirononakatoka.jpg
内装とか~♪

osirononiwa.jpg
中庭とか~♪

こういう雰囲気、マジ好きです。


osirokaramietakawa.jpg
お城のそばを流れるボウ川。
日本名に直すなら「弓川」ですかね。曲がりっぷりが弓っぽいからついた名前らしい…。

この川への道が結構難しく、ホテル内のややこしい通路を抜けて裏口を出た後、テラスの階段を下りて中庭を抜け、林(?!)の中の小道を抜けて階段を下りた先に駐車場があって、そこを横切った先にようやく川が見えました…。
結構ツアーの人たちで、この川を探したけどたどり着けなかったという人もいたみたいです。


osirogamukouni.jpg
林の木々の向こうに見えるお城がまたイイ感じナノダ!!
(ただカメラの精度が低くてもろ逆行でボヤケテんな………。そろそろデジカメ替え時か…。)


osiroppuri.jpg
やっぱり古城ホテルはいいなあ…。
今度はヨーロッパ行ってまたまた古城ホテルに泊まりたい情熱です。
できれば、中世の鎧だとか槍だとか置いてあったり、ちょっとホラーな雰囲気もあったりするとさらにイイ………(←コラコラ)。


osirotosora.jpg


あえて名前は出してませんが、このホテル、どうもカナダでは一番人気のところのようです。
私たちが泊まった日も、ほぼ満室に近くて食事会場とか結構混雑してました。



ただ、(その分なのか何なのか)サービスはあんまりよくなかったです……。


以前の日記でちらっと書いた通り、実は旅行中、ツアーの人たちのスーツケースをホテルの各部屋に届けてくれるポーターさんがいるんですが、ツアーの中でたまたまうちと同じ苗字の人たちがいて、各ホテルで、互いの荷物がいつも間違って届けられるという事態が発生してまして、そしてこのホテルではさらにとんでもないことが起こりました(苦笑)。

何と、そのうちと苗字の同じ人たちの部屋が、ダブルブッキングに遭ってて夜まで決まらなかったんですよ、

その時、荷物はうちの部屋にうちの荷物全部と、苗字が同じ人たちの荷物のうち1つが届いてて、ああ間違えたなとその1個を届けようと連絡を取ろうとしたら、部屋が決まらないものだから何度連絡をとっても繋がらず。さらに、そっちの人たちのところに届いてるはずの荷物が行方不明だとのこと。

結局、夕食後になってようやく部屋が決まり(何とか別館に空いてる部屋があったらしい)、荷物も見つかったそうなので一安心…だったんですが…………。


osironosouchou.jpg
この夜明けの暗がりに浮かび上がるお城のシルエットが素晴らしいなあ…と思うものの、やっぱりカメラがヘボでどうにも伝えたい魅力が再現できてまセン。

このホテルを出発する日、↑まだこんな暗い時間から集合だったんですが…………何だか、その別館に泊まった苗字の同じ人たちが、モーニングコールが鳴らなかったということで大幅に遅れていらっしゃって…………本当に、悪いことは続くんだな…というか、不手際の覆いホテルだな(笑)と思ってしまいました。

何か、これは旅行全般で思いましたが、海外では苦情を言ってもすぐに対応してくれないんですね。
カナダの方々は、何だかかなりの~んびりしている感じ。全般的にゆるい印象でした。
夕食の時も、テーブルに置かれたグラスの水の量が人によってまちまちだったり(私の水だけ極端に少なかった…)、食後のコーヒー、紅茶を待っていたら、紅茶のポットを持っている人がたまたま回ってて、紅茶の人はすぐに飲めたのに、コーヒーのポットの人がなかなか現れず、「コーヒー待ってんだけど」って文句を言ってからさらに20分後くらいにようやく来た…んだったかな?

日本じゃあまりこういうことはないよな………(笑)。
まあ、日本はちょっときっちりしすぎだとも思うので、ある程度ゆるいのはいいんですがね。



そんなわけでメタメタ時間かかってる旅行日記、次は激しくロッキーです!!!
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カナダ旅行日記1・ナイアガラ&トロント
2010-09-05-Sun  CATEGORY: どっかとおくへいった
hanabatake.jpg

大変長らくお待たせ致しました(苦笑)。
楽しくカナダ日記始めさせていただきます。
まずは今回の旅行のお目当て、ナイアガラから。

カナダの夏はお花がいっぱいです。
カナダでは夏が短いので、こうやってお花をい~っぱい植えて楽しむみたいです。
↑日本でも見られるお花もいくつかありましたが、何だか日本のよりみんな大ぶりでした(笑)。


ohhanabatake.jpg
ナイアガラのホテルから、さっそく滝を見に行く。

このナイアガラの滝のすごいところは、大きさもさることながら、町のすぐ近くに滝があること。
ホテルからもよく見えて、ホテルから出た通りをしばらく行くともう滝が目の前に見えます。

kirinootome.jpg
手前の左側に見えてるのがアメリカ滝。右側がカナダ滝です。
この滝のある川がカナダとアメリカの国境になっているので、滝(川)の向こうにアメリカが見えます。どうもニューヨークらしい……。

そして、↑の写真で、滝と滝の間に見えてる船が、ナイアガラの滝の近くまで行って存分に滝の迫力を味わえる霧の乙女号です!
もちろん、これに乗って滝に大接近してきました!!
カッパ着て滝に近づくんですが、改めてカッパは素晴らしい威力だなと思う…(笑)。

temaenotaki.jpg
霧の乙女号より。
アメリカ滝は横一直線の、思いっきり幅広い滝です。
高さはそれほどないので、正直テレビとかでよく出てるのをイメージしてると意外に迫力なくてがっかりします(笑)。

tikaduita.jpg

daisekkin.jpg
それでも近づくと大迫力。


okunotaki.jpg
そしてこちらがカナダ滝。
馬蹄形(U字型)の滝で、こっちは思いっきり水が吹き上がっててすごいことになってます。
霧の乙女号でこのU字の間に入って行くんですが……。


…………。

………………。


……………すみません、間近の写真がありません(本当)!!


カナダ滝の方は、もう写真が撮れる状態じゃなかったです。水が土砂降りの雨のように真上から降ってきて、カメラがカッパの外に出せないんですよ。というか、わざわざここまで来たのに、目が開けられなくて何にも見えなかったっていう人も多かったです(笑)。私もあんまり目を開けてられなかったんですが、辛うじて左右を滝に挟まれている状態は見ることができました。
スゴかった………!!



takiwouekara.jpg
カナダ滝を上から撮ってみた。

実はこのカナダ滝のおかげで、トロントは1年のうちほとんどが雨だそうです。
馬蹄形の滝の水が吹き上がって、風に乗ってトロントの町の方へ飛んでくるんですよ。遠くから見ると、滝からもくもくと雲が作られてるようにも見えてさ。
おかげで空は晴れてて日差しがかなり厳しかったのに傘は手放せなかったです。


kaettekita.jpg
こんな感じ。

ちなみに、左奥に見えてる橋を渡ると、ちょうど橋の中央が国境になっていて、アメリカへ入れます。
(パスポートや荷物をチェックされます。)



yorunotaki.jpg
超脱力のおまけ。
夜、ナイアガラの滝はこんなふうに↑ライトアップされます。
何だか、ライトアップ担当のおじいさんがいて、そのおじいさんの気分でその日のライトアップの色が決まるそうな……(笑)。

すんません、カメラが古すぎて(未だ電池入れて動かすタイプ)暗がりが綺麗に撮れません……。
この日は黄色の他、青や赤紫や、結構色々な色が見られました。



hananokisetu.jpg
トロントの町を軽~くお散歩。

hananomati.jpg
本当にお花が多いです。
建物もカナダは英国風なとこが多いので、見た目がオシャレでますますテンション上がります。


bashahakken.jpg
馬車あった!!
お馬さんいた!!


ちょっと乗ってみたかったですが、そんな時間がナイ…………orz。


ontarioko.jpg
こちらは、ナイアガラの滝の水源でもあるオンタリオ湖です。
広くて静かな湖でした。白いカモメさんが飛び回ってるのがいい感じ。



winebaraen.jpg
カナダの名産、アイスワインを味わいにワイナリーへ。

カナダのブドウの木って、↑で薔薇の向こうに見えてるモサモサと並んだ木なんですが、日本みたいに棚にはしないで、かなり背が低くなってます。
このブドウを凍らせて作るアイスワインは、食事でお酒注文するとメニューにあるんですが、めっちゃ高いです。通常のワインが6~8カナダドルなのに対し、アイスワインはそれより小さいビンで16~18カナダドルだからな。
ワイナリーで試飲したら甘くて超おいしくて、旅行中に1回は注文しようと思ってたら、日程後半になればなるほど値段が上がっていって(ナンデヤネン)、結局注文できなかったんだよな…残念。

winegosi.jpg
アイスワイン越しの風景。

↑この量でもしっかりしたお値段なので、大事に大~事に飲みます。





………ふう、ここまで書く(&写真整理する)のになんでこんなに時間かかるんだ……………。
これからまだまだたくさんの写真があるというのに………!

本当に、全部書き切るまでいつまでかかるか分かりませんが、
とりあえず次からは、カナディアンロッキーの大自然出します!!!
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